暗号通貨(仮想通貨)に関連するよくある詐欺を暴露

ここでは、暗号通貨(仮想通貨)に関連する

よくある詐欺についてお話を行っていきます。

 

ちなみにここでいう詐欺というのは、刑法に違反する

詐欺と、正確には詐欺という犯罪行為ではないけども

実質的には騙す事を目的として活動を行っている会社

や業者が提供するサービスの事をいいます。

 

すなわち、関わる事であなたが損をしてしまう可能性

があるものの事をいいます。

 

 

1、不要な暗号通貨

世の中には、2000種類以上の暗号通貨があると

されています。

 

というのも、暗号通貨というのは、発行するにあたり

許可がいるものでもなく、知識のあるプログラマーで

あれば誰でも発行する事ができるからです。

 

そんな中で、その全ての暗号通貨が世の中で使われる

ようになるかというとそんな事は絶対にありません。

 

つまり、将来的に使われる事がないとわかっている

暗号通貨を提供する会社もあるという事です。

 

リリース前のプレセール期間は、発行者側で自由に

価格を決める事ができますので、

「この通貨、値上がりますよ」と

価格を上げていくわけですね。

 

確かに、プレセール期間中は値上がりしますが

リリースされた後に、本来誰も必要としていない

通貨となりますので、使う場所もなく、取引所でも

取り扱われない為に、売る事もできなくなります。

 

 

2、なりすまし詐欺

これは、知名度のある暗号通貨のプレセール期間

などで、偽物の購入フォームへと誘導して金銭を

だまし取るというものです。

 

購入する際は、必ずドメインなどを確認して正式な

購入フォームかどうかを必ず確認しましょう。

 

 

3、暗号通貨投資詐欺

ビットコインなどの投資案件で、預入したにも

関わらず、出金する前にサイトが閉鎖されると

いったものになります。

 

または、ポンジ・スキームという詐欺の手法で、

もらった資金を運用し、その利益を出資者に

(配当金などとして)還元する」などと謳って

おきながら、謳っていることとは異なって実際には

資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から

新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの

出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも

資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されて

いるかのよう装っているものもあります。

 

新しい投資案件が出た時は、すぐに手を出さずに

1ヶ月程度は様子を見た方がいいかもしれません。

 

北岡 大樹

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