弱者男性の集い

近年、メディアやSNSでよく目にする「弱者男性」という言葉。

物価が上がり続け深刻化する貧困問題に加え「カネを稼いでさえいれば強い」という価値観が痛々しくなってきた今、男の生き方に明確なゴールがなくなる共に定義が広がりトレンド化している。

     

本当に「貧困は自己責任」なのか?

貧困女性や子供と比較して、支援や対応を後回しにされるのも当たり前で世間からの目も冷たいのが弱者男性たち。

弱者男性は女性と比べ「かわいそう」とか「助けてあげたい」と思われにくい特徴がある。

これは男性は元来、強者だという前提があるからだ。

ですから、男性は貧しかったり過労死に追い込まれたりしても「自己責任」として片付けられがちであり、この文章を読んでいる男性もお金を稼げないのは努力不足だと考える人が多いのではないだろうか。

もし、あなたが「稼いでいる側」だったらお聞きしたいのですが、あなたの親は大卒だったでしょうか?

    

親ガチャによる格差

両親が大卒だったグループと高卒以下だったグループに分けた時、高卒以下の親から育った人の貧困率は大卒グループの約3倍である。

親の学歴は自分で選べないわけですが、これでも「貧困は自己責任」と言えるのだろうか?

    

ルックスの良し悪しで年収も結婚も決まる
 

’20年の国勢調査では、男性の生涯未婚率は28%。それに対して「いずれ結婚するつもり」と答えた若年男性は86%もいる。

この隙間でこぼれ落ちる、結婚したくてもできない14%の“モテない”男性も全て自己責任なのでしょうか?

とくに男性の場合、年収が高ければ高いほど結婚できる確率が上がる。

つまり、親の学歴が自分の年収や結婚にも関わる。

これを全て「自分のせい」と片付けてよいだろうか?

容姿も自己責任とは言い切れない。

米国の調査では、容姿の良し悪しで男性の生涯所得は3400万円ほど違う。

このように、容姿が悪く貧困である事は、自分のせいだけではないにもかかわらず弱者男性は蔑ろにされやすい。

   

弱者男性の集いの場所

そんな世間から見放されている弱者男性達が協力して革命を起こす為のグループもあります。

よかったら、あなたも共に成功を掴み取りませんか?

弱者男性革命軍

    

   

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